プログラミングと記憶力 - 自作メディアプレーヤー作成日記②

プログラミングが得意ではない筆者が、自作メディアプレーヤー作成に挑戦するブログ記事。筆者は「正書法記憶」の困難を抱えており、英単語のスペルを覚えられないという学習障害の一種である可能性を示唆。そのため、コーディングに非常に苦労し、過去には過剰な残業を強いられた経験も告白。しかし、VS CodeやGitHub CopilotなどのAI支援ツールを活用することで、コーディングの苦手さを克服し、フリーランスエンジニアとして再挑戦しようと決意。AIの活用を否定的に捉えるのではなく、テクノロジーを有効活用することで、自身の能力の限界を乗り越えようとする姿勢が示されている。

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ヤーマンにとってのプログラミングとは? - 自作メディアプレーヤー作成日記①

TM NETWORKのライブをきっかけに音楽ライフが始まった筆者は、1000曲を超える音楽ファイルをシャッフル再生する独自のプレーヤーを探し求めるも、理想的なものが無いことに気づく。そこで、長年の夢だった自作音楽プレーヤー開発に乗り出す。20年ぶりにエンジニア復帰を決意した背景には、8ビットパソコン時代からのプログラミング経験と、知識欲の強さ、そして飽きっぽいADHD気質の克服がある。Webエンジニアとして働いた経験も活かし、独自の再生ロジックを持つ音楽プレーヤー開発に着手。この記事では、その開発に至った経緯と、筆者のプログラミング遍歴、そしてADHD気質との関わりについて触れている。

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ヤーマンの自己紹介

1972年生まれの著者は、バブル後にITフリーランスとして独立。事故による障害を経て、PHPエンジニアとして開発会社へ所属するもブラックな職場環境等でエンジニア職を断念。しかし、20年近いブランク後、趣味のプログラミングでAIを活用した開発を始める。副業の制約や転職活動を経て、フリーランスエンジニアへの転身を決意。18ヶ月の猶予期間を活かし、AIや最新の開発環境を駆使し、再びエンジニアとして挑戦していくことを綴っています。個人で開発したアプリケーションの完成度を高め、マネタイズを目指します。50歳からの再挑戦、人生100年時代における新たな生き方を模索する物語です。

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